トングの家の春のお知らせ、結婚記念樹・イワツツジ

岩躑躅 記念樹 (3)

トングの家の庭で
     一番最初に「春」を教えてくれるのが

  この岩躑躅(イワツツジ)です。


  実はこの樹木、本来はツツジらしく「紫色」なのですが
   変種で、ご覧のように「純白」のイワツツジなのです。

 これトングが結婚したとき・・・・・・・遠い目~~~新婚かぁ~
 
 おっと!、現実に戻ろう!
    革靴のメーカーの生産管理をしていた時

   暮れ の 生産工場  「棚卸し」の 裏の裏側!!

    実は、トング、労働組合の三役をやっていて
      その時の委員長に「記念にと」頂いた、記念樹なのです。

    純白の花嫁さんに、引っ掛けたのかな!?

      ちなみに花言葉は、「節度」「慎み」・・・・

        あぁ、夫婦間で互いに話し合って一緒に生きていこう
           と口説いた、トングにはとっても大切なモノですね~~ 

  がっ!しかし
     トングはハムスターならマイスタークラスですが

         ハムスターを科学する!?

         植物は、観葉植物を育てる位の知識しかなく
           (ネットのない時代でした~)

     妻に至っては、サボテンすら枯らす!!
            植物の天敵・・・・・


  この高価な記念樹をここまで育ててくれたのは
     トングの実母!

岩躑躅 記念樹 (1)

    トングの母は、植物なら
        我流なのに、胡蝶蘭すら管理できる「特技持ち」

      一夜限りの 「儚い恋心」 月夜に咲く、月下美人 

   おかげで 
     今年も、見事に
        満開に咲き誇った「記念樹」を見る事が出来ました

   記念樹だから、
        トングは毎年、淡い「妻との歳月」を思い出すのですが・・・・

        妻は女性、女性は「母親」になると現実的!
 
              愛情は・・・・子供まっしぐらですからね~~~~

       岩躑躅 記念樹 (4)
      
       それでも、こんな面倒で
                 手間もかかって
                 色々、悪癖持ちのトングに

                     付き合ってくれている
                       それだけで

                       「ありがとう」です。
2017/04/20 20:13 (木)|非日常と、日常の境界

桜吹雪 と 命の使い方と・・・・

桜吹雪 と 命の使い方と・・・・


まるで「桜吹雪の舞」。

   本当に見事な、一瞬の突風
     何とも、潔の良い「花の散り方」なんでしょう。

今、トングが唯一、社会との接点になってしまった
     アルバイト先、としての病院

   何とか左手の、握力が25kgに達したので
     限定的ですが、スクーターでの通勤のお許しが出た
       最初の光景が・・・・・この桜吹雪

  今まで散々迷惑をかけておいて・・・・何ですが

    奥さんの軽自動車、
       ダイハツのネイキッドでの送り迎えでは
          味わえない、光景です

   スクーターから見る景色は、縦長で
      ヘルメットのシールドを上げてしまえば

           「そこに居る」
    
          そういう実感があるから
              きっと人は、2輪車に乗り続けるのでしょう

さて、この景色が
      このトングの持病の発症という
          鬱々とした話の、続きを書く
             そのモチベーションを上げてくれました。

      だから、明るく書こうと思います。

  トングは死後
     大学病院で、解剖されます

       これには「家族の同意」が必要ですが
          ちゃんと説明して、その書類も提出済みです

       トングの病気の最後は、窒息なので
          苦しむトングを見て、
           やっぱり助けてって「家族」は言ってくれるでしょう

   でもそれでは、全てが台無しなので
        最後は家族に「看取ってもらえません」

  それどころか
     10万人に4~5人の難病
        しかも、3年と宣告されて、
         初期症状の段階で、11年も抑え込んできました。
           その上、遺伝子異常という
             特殊なファクターもある

  多分、解剖の後、
        荼毘にふされる柩の中は、空っぽでしょう

  それでも、この身体ひとつで
     もしかしたら、11年前トングが味わった

        障がい者 の 心理
  
       絶望的な「告知」の先に

   でも、こういう「症例」もあったんですよ 
       と言って貰える患者さんが居るかもしれません。         

   もしかしたら、・・・・こういう「治療方針」もありますよ
           その「謎の難病」に、ちいさな光が
                   開くかもしれません・・・・・

  っというのが
     表の、耳障りの良い
         「恰好良い理由」です・・・・・

     本音はやっぱり、バラバラにされて、
         大学病院のサンプルにされるより
             家族と・・・・・・が本当です。



 でも、「県」の医療従事者のTOPと
           片田舎のしかもアルバイトの医療事務・・・・

  天と地も離れた「立場」の、利害が一致しちゃったんです。
       
    こんな「難病」と戦って患者さんに、
        解剖という「言葉」すら提案しづらい・・・

    トングは、終末期の「緩和医療」の無理と

        SE運輸のSSK所長への裁判への    

      トラック業界 に 傷害行為 を 受けた!!

      超!、巨大なバックボーンを得られる事になりました。

           もちろん、個人間の契約ですので、
              倫理や法律に、何ら抵触していません。

      
     トングが、居なくなった後
          「家族が必要なモノ」は・・・・・
              現実的に、やっぱりあるのです。

  どうやら
    トングの最後の「桜吹雪」は
         地味なようですが

       家族と、
         誰かも知らない、でも!トングと同じ
            「痛みと辛さ」を抱えてしまった人の
               礎になれそうです!


  んっ!、何とか、明るいまま?書き終えられたかな?

     トラックの騒音問題という
          環境問題シリーズは、まだまだ続きますが・・・・

       これからは、いつもの
          何て事のない、「日常の駄ブログ」に戻りまーす!

   不幸自慢して、しょぼくれるより
     
      少しでも長く

          「咲き誇って」
  
               生きていたいですからね~
2017/04/15 21:00 (土)|命と、様々な生き方

ココロ と 感情 の 許容量

ぜく 解剖


さて、人のココロに生じる
     「喜怒哀楽」という現象

   皆さんも、この大雑把に4分割された
     感情の中で、一喜一憂、右往左往

       誠意いっぱい、「生きて」いるかと思います。


 この、感情の大もと・・・・って
       考えた事はございますでしょうか?

    これは、トング説ですが・・・・
       何かが起こった時、

     ココロが受けた「衝撃」!
       「ショック」と、言った方が、分かって貰いやすいかな?

 「喜」「楽」といった良い感情でも、
       何か?きっかけがあって、

          「ココロの器から溢れた分」

              それが嬉しかったり、楽しかったりっていう
                 ココロの動きなんじゃないかなぁ~~~

                           ってトングは感じています。

 でっ!、その逆の「怒」「哀」っていう
        ネガティブなショック

   トング の 余命 の インフォームドコンセント

        な、ワケですが・・・・もちろん、ココロのコップにバケツ水状態。

   その感情をセーブするのが
        「理性」だと思うのですが

        何せ、トングの理性は、おちょこ一杯分と自覚していますので
          ソコは、それの元になる
            「経験」だったり、「信念」で
              やっとこさ、こうやって文章に出来ますが・・・・・

     まだまだ、この不条理には納得は出来ていませんね。
               ・・・・・・・多分、きっと最後まで
                    出来るハズもないと思われます。


データが少ないので、本当のトコロはわかりませんが・・・
      この病気、10万人に、4、5人、

         東京ドームと甲子園を足しても、そんな数にはならないでしょう?

      発症が始まると、
         3ヶ月で一気に進行してしまう方から
           3~5年で、人工呼吸器を付けて「延命」するか

    かかりつけの病院で!!(ここがミソ)
      DNR(蘇生措置拒否)登録をして
        自分の意思で、窒息という最後を受け入れるか・・・・

    ちなみに、救急車を呼んでしまうと
      「助けて欲しい」=「救命の意思あり」として、
        DNR(蘇生措置拒否)は無効になっちゃいます。


  11年前、
  
   会社で昇進もし、マイホームを建て、子宝にも恵まれ・・・・ 

    それなりに人生を謳歌していた中
      そんなバケツ水をひっくり返されたトングは

       「なんで俺が・・・、何をした!?」


           そんな気持ちを知ってか、知らずか・・・
                    カミサマの気まぐれなのかな~
                
      一度発症が「初期状態」で
         11年も停滞してくれた事例は
             ほとんど無いそうです。

     その要因ではないか?と言われたのが・・・・
         トングの遺伝子には
           検査で「配列の異常」があるそうです

  これが、最後に「残酷なヒーロー」に、繋がって行くのですが・・・

    こういう「マイナス」部分じゃなくて

     無邪気に、空を飛べたり、時間を止めたり
        そんな目に見える「能力」が欲しかったです・・・・
            ・・・・多分、トングは善人ではないので
                  私利私欲にしか使わないでしょうケド。

     あぁ、だから、遺伝子の中に隠されたのかな?


 ちなみに、この病気「風土病説」があって

    特定の地域に多く出る病理で
       トングが住んでいる「県」もその一つ・・・・


  なので、県の医学界の最高峰、
    大学病院のそのまた上の「研究部」で
       取り組んでいる「テーマ」でもあります。

 そこのTOPの先生(指導教授)が
      「今回の再発症」の原因を

      トラック業界 に 傷害行為 を 受けた!!

  知りたいという事でしたので、
       書類、写真、音声、動画、等などと
        病院での検査結果、そしてずっと付けている自分のバイタルデータ
          主治医経由でお渡ししたところ・・・・

大学病院での検査入院2日目に!
     
   その 「県」で一番、
        医師の方々に影響を与えられる
           先生と対面する事になりました。

 
   次回が、ラストです!

      色々、取引をして
          ぼやかさなきゃいけない部分はありますが・・・

      はっきり言える事は・・・・・
          トングは死後、お墓に入る事が出来ません。

        これで「ドン引き」しなかった方だけ
          トングのココロの整理に
             お付き合い頂ければ・・・・・幸いです

2017/04/07 13:18 (金)|命と、様々な生き方

トング の 余命 の インフォームドコンセント

余命


これで4回目の書き直しです・・・・

    どうしても、どうやっても
        この心の葛藤を、吐き出したいのに・・・・

          同じ系統の病気の方が、

            もし万が一、この駄ブログを読んでしまって
               「絶望」や「心が鬱々」したら・・・・・っと考えると
                 やはり言葉を選んでしまいます。

     さぁ、今度は良い具合の着地点、に軟着陸できるかなぁ~~


 とりあえず、
   この間、大学病院に検査入院して
      インフォームドコンセント受けました、3~5年だそうです。

   ただし!、トングの病気は、全く原因不明
      一定の地域に、多く存在するので「風土病説」などなど
        まだまだ研究段階です。

 なんで、こんなに落ち着いて書けるかというと・・・・・

   「11年前」にも、同じように 3~5年と言われて

  障がい者 の 心理

   ここまで発症を抑えられて来ました、
     ただ、トングが、
       アルバイトで入っている病院では、
         発症から3ヶ月で、人工呼吸器をつけた患者さんもいました・・・・

    大体、「告知」って短めに宣告されるそうです。
       はら!、患者や家族からしたら、
           半年と言われたのに、1年持ったら、
               「先生のおかげです」、でしょう?
      

     そのインフォームドコンセント、しかも2回目なのに
        あまりにも症例が少ないので
          大学の先生も
       「前例」でしか、伝えられなくて・・・・悔しいそうです。
  

ここまでは・・・・・
   「まぁ、人間の命って誰もがいつかは・・・・・・」っと

     十分すぎるほど、気持ちを整理を貰いましたからね
               そこは、良いんです・・・・・ソコは・・・・・


   いや・・・・・やっぱり嘘ですね・・・
                 どうやったて、怖いですよ・・・・
                      嫌ですよ・・・・・・・・・


ここでちょっと、それよりショックだった
      お話をする前に、・・・・・
          こんな体験は皆さん無かったですか?


  中学生の頃・・・・そうですね
     自転車を与えられた頃

   サイクルベースあさひ オリジナル ブリヂストン アンダンテ 中学生 女子用 の 自転車選び その5   

        一気に世界が広がって

         背伸びをして

           親に与えられるだけではない
             色々なモノを見て 
               色々な音を聞き

    そして、自分の進路という
       「どうしようもない現実」を突き付けられた時

    誰もが、「なぜ人だけが、生態系の本能とは別に
                     こういう悩みを抱えるのだろう?」
      もっと端的に言えば
         「人とは、なぜ生まれてくるのだろう?」
 
   ・・・・・こんな事を一度は・・・・誰しも考えた事があると思います。


   でっ、結局、大人でもこんな哲学か、禅問答のような、
      根源的な答えられないのに

      中学生が「これだ!」って、実感が見つからないので
           楽しい妄想に逃げ込んだ事・・・・・・ありますよね~

   例えば、SF小説とか
      現実と切り離された世界

        「主人公は、他者とは違う特殊な能力」を使って

           悪と戦うヒーロー、

 トングはE・E・スミスのレンズマンとか
                 に憧れて、夢中で読んでいました

    もちろん、大人になっていくと
       余程特出した「才能」を持った、ごく一部以外の人は
 
          「世の中」と、折り合いをつけていく度に

    自分の中の「ヒーロー」を削り取られていきます・・・・


 しかも無色透明がポリシー、無宗教、政治の話はしない
       ひっそり生きていたかった、こんなトングに・・・・・・・・

          とても、「残酷なヒーロー」になって
           なって貰えないかというお話が・・・・


    次回は、本当に「感情移入」しちゃう方や
            不条理が許せない人には、オススメは出来ない記事です

        でも、もしかしたら
             こういう選択で「生きた証拠」を残せるかも?
                      そういう記事です。                      
2017/04/03 20:59 (月)|命と、様々な生き方

後ろに走れない、スクーターとトング!

スクーター バックギア


はろー!、・・・・・・こんにちは
    お久しぶりです。

  このブログはスクーターブログなので

   「前向きに走れない」時は、止まっちゃうんです。

      スクーターはバックギアが付いてませんからね~

 発症しちゃった病気の治療&リハビリ

釜揚げうどんに誓う!再起へのリハビリ!!


      裁判へに向けての、めまぐるしく
         人や手続き、それに伴い
            マシンガンの弾のように
                飛んで行く、お金・・・・

そして始まる 裁判調停 トラックと騒音問題!

   本当に、代理人を立てないと・・・・
      闘病どころでは・・・・・ありません

 いや、本当に
    こんな「友達を拒絶」してきたトングに
      お付き合いして頂けている、数少ないブロとも、ポチともの
         方々には、本当に申し訳ないです。


 でも「次回」の記事を
     読んで頂ければ、その理由にも
        うなずいて頂けるかと思います。

  ・・・・・・ただ、今「命」に関わる病気と闘っている方

        また、感受性が強すぎる方や
                ウツウツしたお話に・・・・

           気持ちが引っ張られる方は

            もしかしたら、読まない方が、宜しいかもです。


  けっこう、生々しい「人々の思惑」と

         「人間味」って何だろう?って考えるお話ですので。

    
    ちなみに、左手の握力がやっと!!
        25kg出たので、
           ドクターストップ解除なのです!

        でも、もちろん病院までの往復のみ
           しかも、法定速度をちゃんと守る事っと

           2スト乗りにには、酷な条件ですが・・・・・

    とりあえず、長い停滞から
         走りだせるのは、うれしいことです!

            それが、どんな道に続いていたとしても

    「自分の意思で動ける」

            まだ、その幸せが残っているって事ですから。


     ではでは、明後日の記事を
              読まれる方は暗い気持ちに
                  「引っ張られない」ように
                     ご注意下さい。

        選べない「人生」、そして
             その先のお話です・・・・
2017/04/01 18:30 (土)|命と、様々な生き方
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tongu144

tongu144
はじめまして、トングと申します。


駄バイクと駄おっさんが、ゆっくり毒抜きしながら、生きていられる喜びに感謝してる・・・そんなブログです。

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